
「どうやったらそんなお腹になれますか?」
ありがたいことに、よく聞いていただきます。
でも実は、毎日ひたすら腹筋をしているわけではありません。
私が大切にしているのは、「ただお腹を細くすること」ではなく、身体そのものを正しく使えるようにすること。
そのために意識しているのが、この6つです。
- アウターマッスルではなく「インナー」を鍛える
お腹をへこませたいからといって、腹筋運動を繰り返せばいいわけではありません。
身体の内側からお腹を支えてくれるインナーマッスルを使える身体を作ること。
「お腹を鍛える=腹筋運動」ではないんです。
- 柔軟性を高める
筋肉は、ただ強ければいいわけではありません。
身体が硬いと、本来動かしたいところが動かず、使いたい筋肉をうまく使えないこともあります。
私は、ガチガチに固まった身体ではなく、しなやかに動ける柔らかい筋肉を作ることを大切にしています。
- パワーハウスを使える身体にする
ピラティスでは、お腹・背中・骨盤まわりなど身体の中心部分をパワーハウスと呼びます。
ここを正しく使えるようになると、お腹だけではなく、姿勢や身体の動きそのものも変わっていきます。
- 身体の内側も整える
実は、ペタ腹には腸活も関係しています。
食事・水分・睡眠・排便など、身体の内側を整えることも意識しています。
運動だけではなく、身体の中から整えていくことも大切です。
- 日常生活でもお腹を使う
レッスン中だけお腹を意識しても、日常で身体の使い方が戻ってしまうともったいない。
立つ、歩く、座る。
そんな日常の動作でも、自然にお腹で身体を支えられる状態を意識しています。
- 最後は「意識すること」
一番大切なのは毎日の意識です。
「レッスンしたからOK」ではなく、自分の身体が今どんな状態なのか、どう使っているのかに気づくこと。
その小さな積み重ねが、身体を変えていきます。
私が目指しているのは、ただ細い身体ではありません。
しなやかに動けて、疲れにくく、好きな服を楽しめる身体。
無理な食事制限を続けなくても、自然とキープできる身体。
そして、自分の身体を自分でコントロールできること。
これが、私がピラティスを通して作りたい身体です。
B.walkでは、「どこを鍛えるか」だけではなく、「どう身体を使えるようにするか」を大切にしています。
一緒に、頑張りすぎなくても自然にキープできる身体を作っていきましょう。
B.walk マシンピラティス ヨガ

