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私のペタ腹・縦線キープの裏側をご紹介!!

「どうやったらそんなお腹になれますか?」

ありがたいことに、よく聞いていただきます。

でも実は、毎日ひたすら腹筋をしているわけではありません。

私が大切にしているのは、「ただお腹を細くすること」ではなく、身体そのものを正しく使えるようにすること。

そのために意識しているのが、この6つです。

  1. アウターマッスルではなく「インナー」を鍛える

お腹をへこませたいからといって、腹筋運動を繰り返せばいいわけではありません。

身体の内側からお腹を支えてくれるインナーマッスルを使える身体を作ること。

「お腹を鍛える=腹筋運動」ではないんです。

  1. 柔軟性を高める

筋肉は、ただ強ければいいわけではありません。

身体が硬いと、本来動かしたいところが動かず、使いたい筋肉をうまく使えないこともあります。

私は、ガチガチに固まった身体ではなく、しなやかに動ける柔らかい筋肉を作ることを大切にしています。

  1. パワーハウスを使える身体にする

ピラティスでは、お腹・背中・骨盤まわりなど身体の中心部分をパワーハウスと呼びます。

ここを正しく使えるようになると、お腹だけではなく、姿勢や身体の動きそのものも変わっていきます。

  1. 身体の内側も整える

実は、ペタ腹には腸活も関係しています。

食事・水分・睡眠・排便など、身体の内側を整えることも意識しています。

運動だけではなく、身体の中から整えていくことも大切です。

  1. 日常生活でもお腹を使う

レッスン中だけお腹を意識しても、日常で身体の使い方が戻ってしまうともったいない。

立つ、歩く、座る。

そんな日常の動作でも、自然にお腹で身体を支えられる状態を意識しています。

  1. 最後は「意識すること」

一番大切なのは毎日の意識です。

「レッスンしたからOK」ではなく、自分の身体が今どんな状態なのか、どう使っているのかに気づくこと。

その小さな積み重ねが、身体を変えていきます。

私が目指しているのは、ただ細い身体ではありません。

しなやかに動けて、疲れにくく、好きな服を楽しめる身体。

無理な食事制限を続けなくても、自然とキープできる身体。

そして、自分の身体を自分でコントロールできること

これが、私がピラティスを通して作りたい身体です。

B.walkでは、「どこを鍛えるか」だけではなく、「どう身体を使えるようにするか」を大切にしています。

一緒に、頑張りすぎなくても自然にキープできる身体を作っていきましょう。

B.walk マシンピラティス ヨガ

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